キャバクラに体験入店

体験入店が終了!本入店する?採用される?不採用?

私が初めて体験入店でお仕事させてもらった時、4時間という時間は飛ぶように過ぎてしまいました。
不慣れなテーブルマナーや極度の緊張感から動悸を感じてしまい、なかなか笑顔が作れなかった事がとても懐かしいです。

では体験入店が終わったら、キャスト候補生にはどんな運命が待ち構えているのでしょうか?
お店側からは「採用・不採用」の宣告が下され、女の子は「入店する・入店しない」の選択が必要になってきます。

キャバクラ店側からこう言われたら不採用&採用

もし体験入店の結果、お店側から及第点がもらえた場合は「次はいつ、お店に来てもらえますか?」と言われる事が多いようです。
キャバクラの場合、ハッキリと「採用です」や「不採用です」と言われる事は少なく、合格した場合は次の出勤日を確認してきます。

もし不採用だったら?その日の報酬をもらった後に「採用するかどうかは、また後日ご連絡させてもらいます」と結論を後回しにされた場合。
もちろん中には後日連絡が入り「合格」と言われるケースもあるようですが、多くの場合は「採用出来ません」となります。

キャバクラの採用担当者は使えそうな女の子か、それともお店で引き受けたくない女の子なのかをすぐに判断してしまいます。なので、結論は即日。
もし次の予定を聞かれなかった時は、残念ながら「ご縁がなかったですね」と言う事です。

不採用になっても大丈夫!あなたを必要としているキャバクラはある

私は、最初の体験入店で「後日連絡します」と言われました。つまり不合格だったのです。
ショックでした。面接をパスして体験入店まで行けば大丈夫と、知り合いのキャストから聞いていたので受かるつもりでいたんですね。

あの時なぜ不採用になったのかを考えると…極度の緊張から動悸や眩暈を感じて接客どころではなくなり、笑顔も少なくお客様の話もあまり耳に入って来なかったからなんですね。
失敗した後に再度、今度は別のお店に挑戦。今度は出来るだけリラックスして、笑顔でやさしい雰囲気で接客させてもらいました。「え?そうなんですか?凄いー!」とややオーバー目のリアクションで場を盛り上げて、結果は見事合格。

最初の体験入店で失敗しちゃう女の子、意外と多いようです。緊張から失敗しちゃう事も少なくないので、1度失敗しても大丈夫。
何度か体験入店すると場にも慣れますし、あなたを必要としているお店は必ずあります。心配しないでくださいね。

本入店をする場合はよく考えてから

体験入店の結果「次はいつ来てもらえますか?」と言われたら合格。嬉しくてすぐにでも本入店を決めたくなりますが、ちょっと待ってください。
すぐに返事をするよりも「2~3日考えさせてください」と時間を置いた方が良いです。
もちろんお店が気に入れば即OKでも良いのですが、最低でも「ノルマや罰金の有無」「自由シフトOKかどうか」「給与システムの確認」くらいはしてください。

よく考えた結果、本入店OKでもお断りでも、お店に必ず連絡してくださいね。角の立たない断り方は以下をどうぞ。

やっぱりなんか違うかも…本入店の断りかた

本入店をお断りする場合、出来るだけ「自分の都合」にした方が無難。
「お触り黙認、ノルマ強制、キャストの仲が悪いキャバ店なんてこっちからお断り」とは(例え真実でも)言わない方が良いです。
以下のような断り方を参考にしてください。

体調を理由にする

キャバクラにお酒や煙草は付き物ですが、煙草の煙がどうしてもダメ、お酒の匂いで気分が悪いなど、キャバクラ環境に生理的に馴染めず入店辞退されるケースもあるそうです。
お店としては強制も出来ないため、体調を理由にして断るのが最も無難な言い訳です。

イメージと違う

キャバクラは楽して稼げるイメージですが、実際に働いてみると意外にもハード。気を遣うし接客業に馴染めない女の子にとっては苦行なんです。
「実際に働いてみると難しいお仕事なので、私には続けていける自信がありません」と言うのも無難。自分の事情にしてしまうのが一番です。

実は他のお店で働く事が決まった

女の子の中には、ほぼ同時期に複数のお店で体験入店するケースもあります。
その場合「すでの他のお店で入点が決まった」と言ってもOK。角の立たない言い訳としても使える断り方です。

まとめ

体験入店は「お試し入店」なので、この段階では本入店出来る・出来ないは確定していません。体験入店イコール本入店ではないので注意。
体験入店で1度失敗しても、何度かチャレンジするうちに本採用を勝ち取れる事もありますので、諦めずにチャレンジしましょう!