キャバクラに体験入店

【キャバクラ初心者向け】いざ体験入店!必要な持ち物はコレ!

面接を通過していよいよ体験入店となったら、一体どんな物が必要になるのでしょうか?未経験者の場合やっぱり不安になりますよね?
キャバクラでのお仕事なので、どうしても仕事道具としてハンカチやライター、それらアイテムを入れるポーチなどが必要になります。他にもいくつか必要なアイテムがありますので、チェックしてくださいね。

年齢確認・本人確認するための「顔写真付き身分証明書」

キャバクラでは18歳以下の女の子を雇って働かせる事が出来ません。
また18歳以上であっても20歳未満だとお酒は飲めませんよね。
女の子の年齢確認のために顔写真付き証明書は必須になります。

顔写真付き証明書と聞くと何だか難しい証明書が必要なのかと心配になりますが、運転免許証やパスポート、学生証などがあればOK。
顔写真付き証明書がないと言う場合は、保険証と卒業アルバムでも代用出来る場合もあるようですよ。

日本人かを確認するための「本籍地記載の身分証」

日本人かどうかを確認するために「本籍地記載の身分証」が必要なお店もあります。
関東エリアのお店ではこの本籍地記載の身分証まで提示させるお店は少ないのですが、関西になるとかなり厳しいです(提出は当然です)。
どのお店で働くかで身分証の必要性が変わってくるため、「本籍地記載の身分証は必要でしょうか?」と聞いてみてください。
もし必要と言われたら、本籍地が記載された住民票を用意すればOK。
キャバクラに身分証を提出するのは不安!という人も安心してください。
このような身分証明書をしっかり提示させるお店は違法店である可能性が低く、安心して働けます。
また住民票の提出を求められたからと言って、悪用される事はありませんので安心してください。

キャバクラが外国人の雇用に敏感になるには、やはり理由があります。
特別永住者や永住者、日本人の配偶者、定住者、永住者の配偶者以外の外国人を雇用してしまうと「不法就労助長罪」に問われてしまうので、外国人と日本人の区別をしっかりつけておきたいわけですね。
この不法就労助長罪の場合、3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金(併科あり)となる可能性があります。かなり重い罪ですよね。

細々した物を入れる「小さめのポーチ」

体験入店時には、ハンカチやメイク道具、ライターなどを細々した物を入れる小さめのポーチも必要です。
店内ポーチと呼ばれる物ですが、クラッチバッグでもOKですし、持ち手のついた小さめのバッグでも代用できます。

キャバクラでのお仕事になりますので、出来るだけ男ウケする色合いやデザインの方が良いですね。
女性らしさを強調したいならピンクや赤、アイボリーのポーチがおすすめ。
黒やゴールドなど、ゴージャス系のポーチを持っている女の子もいます。

「ブランド物のポーチでないとダメ?」と思う方がいるかもしれませんが、ノーブランドのポーチでも全く問題ありません。
売れっ子キャバ嬢はブランド物のポーチを持っている事が多いですが、体験入店なので無理をしなくても大丈夫ですよ。

キャバ嬢のマストハブアイテム「ハンカチ」

キャバ嬢のマストアイテムと言えばハンカチですが、実は顧客のグラスが汗をかいた時のための必需品。
顧客の目の前で実際に使いますので、子供じみたキャラクターハンカチや100均で購入したような安物ハンカチ、使い古したボロボロハンカチは絶対NG!

ハンカチはそれほど高額な商品ではないので、新品を1枚購入しておくと良いです。マイケルコースやバーバリーなど有名ブランドのハンカチでも2,000円以内で販売してますので、適当なハンカチがない方は購入してみてはいかがでしょうか。

お店によってレンタルできるものある

体験入店時には他にも、ストッキングやミュール(履物)、ライターが必要なお店もあります。
ライターは顧客の煙草に火を付けるために必要なので、1本持っておきましょう。
ただし100円ライターでは雰囲気が出ないので、やや高級感のあるライターがおすすめ。
お店がライターを用意してくれる事もあるので、体験入店前にライターを持参するかどうか聞いておいてください。

ストッキングはお店によって必要な場合があります。
レンタルしにくいものなので必要な場合は必ず持参しましょう。
履物やドレスはレンタルしてくれるお店もあります。
体験入店のためにわざわざドレスを購入するのは大変なので、レンタルで済む場合はレンタルさせてもらう方が良いです。余計な荷物も増えませんしね。

ただしレンタルドレス代を別途天引きされる事もあるので、レンタルだと経費がどれだけ掛かるのか事前に聞いておくとトラブルになりません。

まとめ

体験入店では、実際にキャバクラで働く上で必要なアイテムを用意しなければなりません。
ハンカチやライターは顧客の目の前で使うため、安っぽい物は極力避けてください。
”キャバクラは非日常を楽しむ空間”ということを忘れないでくださいね。