キャバクラの基本知識

一つでも当てはまったら超危険!リスクが高い地雷キャバクラ店の特徴

世の中にブラック企業があるように、キャバクラにも「ブラックキャバクラ」と呼ぶに相応しい地雷キャバクラが存在します。
ブラックキャバクラに入店してしまうと、キャストが無理に犯罪の手助けをさせられたり、報酬の未払い、スタッフによる暴力や暴言などの被害に遭う可能性も。

そんなブラッキーな地雷キャバクラに縁をもたないように、危ないキャバクラの特徴をここで知っておきましょう。

キャバクラの入り口に風俗営業法1号許可のシールがない

突然ですが、日本は法治国家です。キャバクラだけではなく病院や保育園などを運営する時にも、法律を遵守して国や地方自治体に設置の許可を求めなければなりません。
キャバクラの場合、営業しようと思えば所轄の警察署(公安委員会)に開業の許可を届け出ます。これは法治国家に住む者としての務めでもありますよね。

もし届け出をせずに営業すると「無許可営業」となり、運営責任者には刑事処分や行政処分が科せられます。前科者になってしまうのは痛いですね。
罰金も高額になりますから、キャバクラを運営する場合は事前に開業の許可を取ります。
許可が取れた証として、風俗営業法1号許可のシールをお店の入り口に張っています。このシールがあるかないかを事前にチェックしてください。
もしシールが貼っていない時は「無許可営業」つまり、危ない店舗の可能性大ですよ。

ネットで検索でお店のサイトも情報も出てこない

ネットを検索してお店のサイトが出て来ない時は、もしかすると危ないお店かもしれません。
ネットの力が馬鹿に出来ない時代。お店のイベント情報や女の子情報、女の子のブログ、クーポン券の配布、口コミ公開など、ネットを通して営業出来る事は多数あります。

本格的に営業しているお店にとって、HPは力強い味方。
ところがこのHPがないお店は本格的な営業に力を入れていない、つまり「短期間営業出来れば良いと思っている」可能性も。
そもそも違法店は長期間に渡って営業する気が毛頭ないので、お金の掛かるHPなど最初から開設しません。
HPのないお店は違法店やブラックキャバクラ店かもしれないのです。

またHP作成には10~30万円程度の経費も掛かりますし、更新の手間だって掛かります。それだけの経費や手間が掛けられないくらい「お店が切迫している」のかも?
お店のHPがない場合は、注意して店内チェックする方が良さそうです。

お会計時にクレジットカードの手数料を取っている

キャバクラでのお会計をクレジットカードで済ませるお客様もいます。
クレカの方が支払いがスマートなので、キャバクラでも意外とたくさんの方が利用されているようですね。
そんなクレジットカードの利用ですが、悪質店ではとある手口で「プチぼったくり」を行っています。

皆さんも思い出してください。クレカを利用して商品の支払いをする時、お店側から利用手数料を取られますか?
私も良くクレカを利用しますが、一括払いにすればカード会社から手数料を取られる事は一切ありません。
ところが一括払いにも関わらず、キャバクラ店が顧客から手数料を徴収するケースがあるのです。

加盟店はお客様がクレカを利用して支払いを行った場合に、カード会社に対して「加盟店手数料」を支払います。
ところが店舗が支払うべき加盟店手数料を、顧客に転嫁している悪質キャバ店も存在しています。
もちろん手数料額は微々たるものかもしれませんが、チリも積もれば山。こんなプチぼったくりを平気で行うお店は信用できません。

違法ぼったくり店かも!客引きをしてる

お店にお客さんが少なく女の子がお茶を引いていると、お店のボーイは店の外に出て客引きする事があります。
この客引き(キャッチ)、実は風俗営業法と迷惑防止条例違反になる可能性が高いのです。ただ声を掛けるだけなら問題ないのですが、強引に店内に連れ込んだりお客さんになってくれそうな人につきまとう、進路を妨害するとアウト。

2つの法律に対して違法となる危ない行為であるにも関わらず、平然と強引な客引きを行っているお店はかなり危険です。
中には何も知らない女の子がボーイと一緒に客引きに加担している事もあるんですよね。違法店に勤務すると女の子も違法行為に手を染める可能性が高いので、入店するお店は厳選してくださいね。

まとめ

リスクの高い地雷キャバクラ店を見抜くポイントをまとめました。
一つでもあてはまるお店は地雷キャバクラかも?十分に注意してくださいね。
万が一こういったお店に入店してしまったら、キャバクラを辞める時のマナーの記事を参考にして、スムーズに退店しましょう。