キャバクラの面接

【勘違いしがち】体験入店するにはキャバクラ面接で仮採用されること

キャバクラで働きたいなら一般企業と同じ、面接と言う関門をくぐり抜けなければなりません。
ただ企業の正社員になるよりもキャバクラの方がずっと緩いですし、必要な書類も身分証明書だけのお店もあります。
「バイトで働く」くらいの感覚で面接に臨む方が肩の力が抜けて良いかもしれません。

ただ緩いと言っても面接のマナーや態度は厳しくチェックされていますので、スタッフへの挨拶は忘れずに。
このページでは体験入店前の面接についてまとめています。

面接はキャバクラで働く上での最初の関門

「このキャバクラ店、なんとなく良さそう」
キャバクラの求人サイトや求人誌で気になる求人情報を見つけたら、まずは店舗の採用担当者に連絡。
すると「面接をしますので、〇月〇日にお店の事務所までお願いします」と、次の段階である面接へ進みます。

面接で実際に店舗採用責任者と採用希望の女の子が顔を合わせると「採用・不採用」の判断が付きますので、面接は入店への最初の関門だと考えてください。
極度のコミュ障や個性の強すぎるルックスでない限り、普通の女性であれば問題なく採用されるようです。

ただしこれは一般的なキャバクラでのお話。
高級店になると芸能人並みのルックスが求められるため、そう簡単に面接を突破出来ません。
お店によって面接のレベルに違いがあるので注意してくださいね。

ハイリスク!キャバクラの従業員が明らかにカタギじゃない

キャバクラの面接に行って出てきた店長や従業員が、どう見ても明らかにカタギじゃなさそうだったと言うお話も聞きます。
小指がない、眉毛をそり落として角刈り、手首の辺りまで入れ墨が入っているなど「危険な感じ」がする場合、やはり気持ちは良くないです。

これはあくまでも一部のキャバクラやスナックのお話ですが、暴力団の方がお店を経営し、その奥様がママや店長としてお店を取り仕切っている事もあるようです。
極道の妻に危ない雰囲気はなくても、お店の従業員がそちら関係の方になる事もありえますよね。

暴力団の絡んだお店はやはりトラブルが心配です。客引きやぼったくりは立派な違法行為。そのような違法経営をしている可能性がないとも言えません。
また、働いていても安心してスタッフとお付き合い出来ませんよね。
従業員や経営者、店長がどう見てもカタギじゃなさそうな時は、自身の身の安全のためにも本入店をお断りする方が良いです。

男ウケするタイプか容姿をチェック

キャバクラの面接では「この子が男ウケするタイプかどうか」が厳しくチェックされています。
男ウケする女の子と言っても様々ですが、やはり女性らしい可愛らしさや優しさ、気遣いを持っていそうな女の子が定番。

足を開いてソファーに座り大声でギャハギャハと笑い、客に乱暴な言葉を掛けるような女性はお断りされます。
またお洒落に気を遣う事なく、ノーメイクな女性もダメです。
面接では多少濃いめのメイクが基本ですが、そのメイクすらして来ない女性は「お帰りください」とお断りされる可能性大ですよ。

出勤可能な日数とキャバクラ経験の有無を確認

挨拶もルックスもお化粧もファッションも及第点、特に問題がなさそうな女性の場合「どれだけの日数、出勤できますか?」「キャバクラの経験はありますか?」と聞かれます。
この質問はどこのお店でも聞かれるので、あらかじめ返事の内容を考えておいてくださいね。

出勤可能日数が多い方がお店としては助かるのですが、どうしても面接に通りたい一心で嘘をつくのは止めましょう。
経験についても同じです。未経験者であれば素直に「経験はありません」と申告しましょう。
もしこの段階で嘘をつくと、ずっと嘘を引き摺るため精神的に辛くなります。
万一嘘がバレた時は信頼関係にもヒビが入るので、素直に対応するのが一番ですよ。

接客業で大切な態度と言葉遣い

キャバクラのキャストは接客業兼営業。接客業で大切なのはマナーやおもてなしの心、言葉遣いです。
もちろんキャバクラ未経験者ですから、最初から完璧なテーブルマナーは無理ですよね。
その代わり、笑顔で明るく顧客と会話したり、豊富な話題で場を盛り上げる、カラオケを歌うなどのおもてなしの心が大切です。

キャストの行動や様子は店内スタッフが逐一チェックしていますし、体験入店の女の子は特にしっかり見られています。
面接はあくまでも「仮採用」。本採用されるかどうかは、体験入店での接客態度次第ですよ。
出来るだけ顧客に良い印象を与えられるように、言葉遣いや接客態度、マナーには気を付けましょう。

まとめ

体験入店の前に行われる面接。第一印象が大切なので、やや濃いめのメイクと女性らしいファッションで、男ウケするイメージを与えるのが採用への鍵となります。
担当者からの質問には素直に答え、要所要所で笑顔を見せる事。
面接を通過してもまだまだ「仮採用」段階です。
本番は体験入店ですので、気を引き締めましょう。