キャバクラの面接

印象最悪×容姿が良くてもキャバクラの面接で不採用確定なNG行為

「面接に遅刻をしてくる・遅れる連絡が無い」はほぼ不採用

一般社会でも同じですが、約束を破る人は信用されません。キャバクラ業界だって同じです。
「じゃあ、明日の午後3時から事務所で面接ですね」と約束したにも関わらず、平然と約束を破るようではダメですよ。

どうしても面接に遅れてしまう理由があるなら、事前に電話で理由と何時間後に到着出来そうかをきちんと連絡する事。
理由があって当日に行けそうにない時も、事前に電話はお約束。
それすらなく「結局、面接希望の子は面接に来なかった」では不採用になって当然です。

社会人としての感覚がないとお店でも通用しないのはもちろん、もしキャバクラに本入店した後に遅刻や無断欠勤をすると罰金を徴収するお店もあります。
罰金は数百円なんて易しい金額ではなく、数千円、数万円になったりしますのでチリも積もれば山。
遅刻や無断欠勤の多い女の子は「キャストがお店にお金を支払わないといけない」最悪の事態になってしまうんです。

怖いですよね?なので、キャバクラの面接に平気で遅刻する子、約束を守れない子は、最初からこの世界に向いてないって事ですよ。

キャバクラの面接中に携帯が何度も鳴る

これも一般常識ですよね。普通の企業の面接でも、面接中にスマホの呼び出し音が鳴るなんて最悪。
もしキャバクラでの接客中にスマホが鳴ったらどうでしょうか?仕事中なのに「もしもし」と電話に出るのでしょうか?

キャバクラ業界は決して特殊ではありません。
一般社会の常識が通用しない女の子は採用されないのが実状です。
面接中は必ずスマホや携帯電話をマナーモードにするか、電源を切っておきましょう。
面接自体は1時間も2時間もかかるようなものではありません。30分程みていれば十分です。

聞いてる?話している最中に髪の毛や爪を触る

面接中に髪の毛を触る、毛先を見て枝毛チェックしている、爪チェックをしているなどで、まともに採用担当者の顔を見ようともしない女の子はアウト。
これも携帯電話と同じで、実際にお店で接客中に「うん、そだね」と言いながら毛先チェックやネイルチェックばかりしている女の子がいたらどうでしょうか?

「まともに客と話をしない。何をしにお店に来ているんだ?やる気がないなら接客しなくていい」と思われて怒られてしまいますよね。
面接も同じ。面接にしっかり向き合うどころか、自分の毛先や爪ばかり見ている女の子は仕事をする気がないと思われてしまうのです。

面接中は「この子、もっとお化粧したらどれくらい映えるかな?笑顔が可愛いな、客ウケしそう。真面目で明るそうでいいな」と女の子の様子を細かくチェックされています。
「なんで面接中にスマホをいじるんだ?なんで笑顔がないんだ?なんで自分の爪ばかり見てるんだ?」と悪い印象を与えてしまうと面接で落とされてしまう可能性大ですよ。