キャバクラに体験入店

【暗黙のルール】体験入店の時にやってしまいがちだけどNGな行為

指名キャストが被っているお客様が一人にならないよう、別の女の子が接客するのがヘルプ。
体験入店では女の子にまだ固定客がついていないので、ヘルプの仕事が回ってきやすいです。このヘルプ時は何かを気を遣います。
今回は体験入店時(ヘルプ時)にやってはいけない事をまとめてみました。
ヘルプについて丁寧に説明してくれないお店もあるので、是非このページでしっかりチェックしてくださいね。

体験入店時のドリンクの交渉は厳禁!

体験入店でヘルプ役を任されたなら、やってはいけない事がいくつかあります。
その一つがドリンク交渉をしない事。キャバクラでキャスト役の女の子が飲むドリンクはアルコールでもノンアルコールでも、全てお客様が支払います。
1杯2,000円以上するドリンクもあって、ケチなお客様の場合は女の子にドリンクを絶対奢らない…なんて話も聞きますね。

女の子の側から見れば、ドリンクを奢ってもらうとそのうちの2割、3割のお金が報奨金として入ってきます。
2,000円のドリンクを奢ってもらって2割バックだと400円ですよね。たった400円、なんて馬鹿に出来ませんよ。何杯も飲めばまとまった金額になりますから。

ただし、このドリンク交渉は相手がフリー客(指名する女の子がいないお客様)にはOKなのですが、ヘルプでついた時は基本的にNG。
ヘルプの女の子はそのお客様にとって「本命キャスト」ではなく、ただの場繋ぎでしかないのです。

場を繋いでいるだけのキャストが図々しくドリンクをおねだりするのは厳禁。
もしお客様が「是非飲んでよ」と勧めてきた場合だけ頂きましょう。またその場合、席を離れるまでにグラスは空にしておくのがマナーです。

よく知らない事をベラベラ話すのはNG

体験入店の場合、お店のキャストの事情や噂話、お店の運営状況などは100%分かりません。
ところがヘルプでついたお客様から「〇〇ちゃんって言うキャストは、彼氏がいるって聞いたけど本当?」「このお店、なんか経営がヤバイらしいね」など噂話を話題にされる事が実際にあります。
こんな時「〇〇さんは綺麗だし、モテそうだから…」と言う理由で「はい、〇〇さんは彼氏がいますよ」とか、「店長さんがイライラしていましたから、もうすぐ潰れるんじゃないですか?」など根拠のない話は絶対にしないでください。
狭い店内なので、噂がすぐに広まります。そうなると本入店後に貴女の立場が悪くなりますし、もしかすると本入店出来なくなるかもしれません。

良く知らない話は「すみません、私、体験入店なのでお店の事情は分かりません」と素直に対応するのがベスト。
情報通だと思われたくて知らない話をペラペラ話すのは、本入店後も厳禁です。

フリーのお客様以外は連絡先を交換したらダメ

前述したように、ヘルプでついているお客様は基本的に「他人のお客様」です。
そのためヘルプでついただけなのに、お客様と連絡先を交換して営業活動するのは絶対NG!
人のお客様を横取りしていると思われますし、明らかなルール違反です。

体験入店は「お試し入店」なので、無理な営業をする必要はありません。
本入店出来るかどうか分からない状況で、自分の電話番号やメールアドレスを教えるのは女の子にとってリスクがあります。

お客様を誘惑している様なボディタッチはトラブルのもと

これも上記の理由と同じく、他人のお客様を横取りしているように見えるのが理由。
キャバクラは色恋営業(いろこいえいぎょう)と言う営業手法があり、女の子がお客様へ積極的にボディタッチするなどして誘惑するような方法もあります。

ただしそれはあくまでもフリー客に対してだけ。他人のお客様に営業を仕掛ける、しかも色恋でとなると他のキャストから反感を買う事も十分考えられます。
ヘルプでの色恋営業は絶対に止めてください。

まとめ

体験入店で絶対やってはいけないNG事項は、やはり他のキャストのお客様を奪う事。そしてお店の信頼や名誉を傷つける事です。
これら行為は余計なトラブルを招くため、特に注意してくださいね。